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2014.06.04 UP /
サイロの最路
ほぼ四半世紀ぶりに道東を走る機会を得た。雄大な風景に変わりは無くホライズンシンドロームには何よりな特効薬である。しかし人の営みには時代の流れに抗いがたい変化が。
乳製品・道産土産のパッケージでも象徴的に使われてきた酪農の風景の代名詞的なサイロが最路を迎えていた。ロールベールラップサイロの普及で塔状サイロが不要になったのが主な要因なのであろうが、寂しさを禁じ得ない。せめて最後の雄姿を写真に心に留めよう。
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